ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛の痛みを解説|知らないと最大100万円損する痛みについて

脱毛の痛み

ヒゲ脱毛の痛みに関する知識を知っておかないと、「契約してから続けられない・・・」なんていう大失敗をしてしまうことがあります。

特にヒゲ脱毛初心者ホイホイの某エステサロンの『ニードル脱毛』なんかで契約してしまうと、100万損することは大げさではありません。

「ヒゲ脱毛の痛みはどれくらいなのか?」
「続けられそうで効果が得られる脱毛方式は何?」

といった疑問をこの記事では解決いたします。

ヒゲ脱毛は料金も重要ではありますが、『痛み』も重要です。

脱毛方式によってヒゲ脱毛の痛みは全く違う

脱毛形式

日本で採用されている脱毛方法は4つほどです。

  1. 医療脱毛
    (レーザー治療・蓄熱式・熱破壊式)
  2. エステ脱毛
    (光・フラッシュ脱毛)
  3. 家庭用脱毛器
    (光・フラッシュ脱毛)
  4. エステ・サロン②
    (ニードル脱毛)

↓痛みの順番(上から痛いです)

  1. ニードル(圧倒的な痛さ!)
  2. 医療脱毛(熱破壊式)
  3. 医療脱毛(蓄熱式)
  4. 光・フラッシュ脱毛

※人それぞれ痛みの感じ方に誤差はあります。

ニードル

ニードル脱毛

発狂するほど痛いです。

ニードル脱毛を採用しているエステサロンはお試し価格がめちゃくちゃ安いのですが、そのお試しを広告にしています。

「脱毛すっかぁー!」
「ニードル脱毛広告(ヒョッコリ)」
「お?行ってみよう!」
「まぁ、、、契約するか」

コレ、定番のヒゲ脱毛失敗パターンです。

ついでに料金もクソ高いというオマケつきになります。

医療脱毛

最もメジャーな脱毛方式です。

永久脱毛に限りなく近いため、痛みもそれなりに感じますが、アフターケアや麻酔治療などもしっかりとしています。

ヒゲ脱毛1回あたり(顔と首全体)を照射してもらっても15~20分程度で終わるため、多くの人は我慢できる程度の痛さです。

王道であり最強という感じ。

サロン・エステ(光・フラッシュ脱毛)

医療脱毛のレーザーに比べると照射レベルがかなり弱いため、多少赤くなりますが、そこまで痛くありません。

ただ、光脱毛は永久脱毛ではないので、そこだけは注意が必要です。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器もエステサロンの脱毛器とほぼ同じなので、痛みは弱めです。

自分で調節して脱毛するため、調整が必要ではあります。

その他:除毛クリームやブラジリアンワックス

除毛クリームやブラジリアンワックスといった脱毛は、ただ毛を溶かしたり引っこ抜いてるため、脱毛とは呼べません。

レーザーの痛みは人によってかなり違う

一般的にはニードルが1番痛くて次に医療脱毛ではありますが、肌の色や状態によって多少変わってきます。

※医療脱毛・光脱毛の痛みになります。ニードルは肌の色などにあまり関係しません。

肌の色

  1. 日焼けしている肌
  2. もともと肌が黒い

などといったように、肌が黒いほうが痛いらしいです。

「痛いらしい」というのは、この記事を書いている自分自身が比較的色白のため、そこまで脱毛の際に痛みを感じないためです。

肌が黒い・日焼けしていると痛みが増す理由

↓参考画像

レーザー脱毛の仕組み

光脱毛・医療レーザー脱毛は、『毛根の黒い部分』に反応するため肌が黒いと肌の部分にも反応してしまうためです。

特に日焼けなどをしていて、さらに日焼けによる黒いシミなどができてしまっていると、

  1. めちゃくちゃ痛い
  2. 照射ができない

といった場合もあるようです。

そこらへんの日焼けや肌が黒い問題に関しては、実際に医療脱毛のお医者さんのカウンセリングで聞くほうがいいでしょう。

肌の状態

  • ニキビができている
  • 髭剃り負けがある

などといったように、肌の状態が悪いほうが言うまでもなく痛いです。

自分自身は髭剃り負けボロッボロの時に、医療脱毛でヒゲ脱毛をすることを決意しました。

ヒゲ脱毛の前には水性ペンでマーキングされるのですが、マーキングですらもうクソ痛かったです。

ヒゲが濃いほど痛い

皮膚下の黒い部分に反応して毛根を焼き切るのが、医療脱毛の方法です。

ヒゲが濃いほど、その『黒い部分』が密集しているため、痛みも強くなります。

ヒゲ脱毛が痛い部位・痛くない部位

濃い部位ほど痛いです。

もちろん個人差はありますので、参考程度にお願いします。

鼻下

なんとなく想像はつくと思われますが、痛いです。

おそらくアゴ付近と同様に男性の場合は最もヒゲが濃い部分なので、痛いし、脱毛するまでに回数もかかります。

鏡で頬に生えている毛を見てみれば分かる通り、そこまで濃い部位ではありませんので、痛みはまあまあといったところ。

エラ

個人的にはクソ痛いと感じる部位の1つです。

もちろん、人それぞれ違います。

アゴ・アゴ下

髭が濃いので痛いです。

首(前)

そんなに痛くないような印象。

とは言っても本当に人それぞれ痛みは違います

なんというかありきたりな結論ではあるのですが、やはり人それぞれ痛みは違います。

鼻下が痛くない人もいれば、ほっぺがクソ痛い人もいるでしょう。

肌の状態

日焼けしているかどうか

などによって変わってきます。

『痛み』に関して不安なんだよなぁ。。。という人は、

  1. できるだけ痛くない脱毛方法でヒゲ脱毛をする
  2. 1回だけお試しで脱毛を契約する(医療脱毛)

といった方法で脱毛をしてみるのが確実です。

あと、ツルツルを目指すなら無制限脱毛がお得なのですが、いきなり無制限にすると後悔する場合もあります。

【ヒゲ脱毛の失敗事例】ヒゲ脱毛に後悔する事例と失敗しない方法

【主観】ヒゲ脱毛の痛みを比較してみた

あくまで主観ですので、参考程度に。

医療脱毛とニードル

ニードル 冷や汗がでる(続けられん!)
医療脱毛(レーザー) 妄想していれば耐えられる

ニードルもレーザーも両方体験しましたが、レーザーもまあ痛いですが、耐えられるレベルです。

ニードルはまぢむりでした。

お試しは安かったんですけどネー。

医療脱毛とデコピン

実際にPC前で試してみたところ、セルフ・デコピンのが医療脱毛より痛いと思いました。

医療脱毛と輪ゴム

よく医療脱毛レーザーの照射は輪ゴムでパチン!とされるみたいだよ!ってことを聞きますので、比較してみました。

↓動画撮ってキャプチャしてみた。ぼくです。

ひっぱる!

ヒゲ脱毛の痛み-輪ゴム

※限界まではひっぱってません。

バチン!

ヒゲ脱毛の痛み輪ゴム2

画像だと非常に分かりにくいですが、何度もはじきまくってみました。

輪ゴムの場合

「パチン!」
「ウオッ!」

「パチン!」
「(顔面が動く)」

医療脱毛の場合

「ピピ、シュッ!」
「(…痛い…)」

役に立ちませんネ

自分が書いていてアレなんですが、痛みの感じ方は一概に言えませんので、全く役に立ちませんね。
(ジャアナンデヤッタンダヨ。。。)

ちなみに医療脱毛照射後は下の画像のように、赤くなります。

↓ほほ

メンズリゼ脱毛後

↓首

首の髭脱毛後の赤み

まあなんというか、痛くないってことはない!って感じです。

つまり、痛いです。

痛みに強い人と弱い人向けにおすすめの脱毛方法

痛みに関しては人それぞれ強かったり弱かったりと様々だと思います。

痛みに弱い人向け

痛みが少ないと一般的に言われている『メディオスター』といった脱毛器を採用しているクリニックで脱毛するのがおすすめです。

メディオスターがないところでも、蓄熱式の脱毛器があるところなら痛みは少ないと思われます。

[box class=”blue_box” title=”痛みが少ないクリニック”]

  1. メンズリゼクリニック
  2. 湘南美容外科クリニック
  3. ゴリラクリニック
  4. アイエスクリニック

『できるだけ痛くない脱毛方法』に関しても下の記事で書いてますので、ご参考にー。

『痛くないヒゲ脱毛』の方法と対策!『痛み』で失敗しないために!

痛みに強い人向け(か、よくわからない人)

「わりと痛いの平気よ!」
「痛みに強いのか弱いのかよく分からない・・・」

という人に関しては、、、有名どころのクリニックならどこでも問題ないと思われます。

まとめ:痛みが気になる人は1回からのがいいかも?

メンズの医療脱毛もどんどん増えてますので、

  • 1回だけ
  • 5~6回
  • 回数制限なし

といった様々なプランから選ぶことが可能です。

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