ヒゲ脱毛

効果がない!(怒)ヒゲ脱毛をしてるのに毛が抜けない原因と対策

髭脱毛の効果がない

「ヒゲ脱毛をしてるけど、効果が感じられねえ!」という場合の原因と対策についてです。

よくある原因は、『そもそもそんなにすぐ効果がでない場合』や『光脱毛』の場合になります。

【始めに】ヒゲ脱毛で効果がない原因は人それぞれ違う

  • ニードル脱毛をしてもらっていて全然減らない
  • 光脱毛に通ってるけど全然減らない
  • 医療脱毛に通っているけど全然減らない

などといったように、ヒゲ脱毛で効果がないと思われる原因は本当に人それぞれ違います。

実際に原因と対策を網羅しましたので、参考にに。

ヒゲ脱毛しても効果がないときの原因と対策

ヒゲ脱毛の効果がない原因とは

網羅してありますので、「これかな?」というところを読んでもらえたらと思います。

【1】光脱毛・フラッシュ脱毛で効果が薄い

エステ・サロン、家庭用脱毛器での脱毛方式の『光脱毛』は、特にヒゲのような毛が濃い部分には効果が弱いことが多いです。

照射レベルが弱いので、毛根のところまでレーザーが行き届かないのが原因になります。

また、光脱毛の場合は、20回とかすごい回数を通っていても照射することをやめれば昔のヒゲに戻っちゃいます。

対策①:医療脱毛への変更

ヒゲ脱毛に関して言うと、エステやサロンの脱毛よりも、医療脱毛のほうが効果は強いです。

レーザーが毛乳頭細胞まで行き届くため、永久脱毛とは呼ばれていませんが、かなり強めの脱毛方式になります。

  1. メンズリゼ
  2. 湘南美容外科

あたりが医療脱毛だと有名どころで、公式サイトにもビフォーアフター画像があったりとします。

この記事を書いている自分もメンズリゼでヒゲ脱毛をしましたが、かなりヒゲが減りました。

メンズリゼクリニックでヒゲ脱毛をしてみた結果

現在、光脱毛をしていて「ウーン、効果ガナァ・・・」という人は、乗り換えを検討するといいかもしれません。

対策②:通っているエステサロンに問い合わせする

「今5回目だけど、効果が感じられない」
「普通は何回くらいで効果が得られるのか」
「10回やってダメだったらどうすればいいのか」

といったことを電話などで問い合わせするほうがいいです。

そうすると、平均的な効果のある照射回数などを教えてもらえます。

その平均的な照射回数を超えても効果が感じられない場合は、もう他のところに乗り換えるほうがいいです。

エステやサロンの光脱毛の失敗談としてよくあるのが、

効果があると思って追加しまくってたら、結果的に医療脱毛よりもめっちゃ高くなった。
しかも、効果がない!!##

みたいなことです。

光脱毛は効果がないとも言えませんし、確実に効果があるとも言えません。

自分自身のヒゲの脱毛経過を観察しつつ、もう少し脱毛するのか、乗り換えるのかを判断するほうがいいでしょう。

【2】ニードル脱毛でヒゲの脱毛が追い付かない・・・

絶望とdisりがはんぱない『ニードル脱毛』は、1本1本ヒゲを針で毛根を焼き切ります。

そのため、施術自体に時間がかかりますし、痛みなどの原因もあってヒゲ脱毛に要する期間も必要です。

特に痛みに弱い方は、なかなか脱毛が進まなかったり、脱毛に通うのが億劫で期間をあけすぎてしまって、その間にヒゲがまた生成されてしまうこともあったり。

対策:ニードルの場合は通いきれるかの相談が必要

ニードル脱毛のつらいところは何と言っても、『痛み』です。

頑張ってなんとか1回目の数百本は通えても、2回目、3回目がもうイヤダ・・・なんて人も結構います。

自分自身で「本当に通いきれるのか」を考え直して、どうしても無理そうならレーザー脱毛の医療脱毛への切り替えをするといいでしょう。

それに、ニードルでヒゲ脱毛すると、バカ高い。

[voice icon=”https://yutosama.site/wp-content/uploads/2018/02/takesi.jpg” name=”ジミオ” type=”l”]ニードルで脱毛したら、100万以上かかっちゃったよぉおおおおおお><[/voice]

↑みたいな人もいます。

【3】照射してから2~3週間たってない

これは『医療脱毛』の場合ですが、照射後に2~3週間は『どろぼうヒゲ化』しますので、ヒゲが抜けません。

むしろ、

  1. 埋もれ毛
  2. 硬毛化
  3. 増毛化

といったレーザー脱毛のリスク?副作用?みたいな現象が起こって、一時的にヒゲが濃くなることもあります。

メンズリゼクリニックでヒゲ脱毛をしてみた』の記事でも書いているのですが、自分自身も毎回一時的にヒゲが濃くなっちゃいます。

対策:照射後に2~3週間は様子見

ヒゲ脱毛をしたら2~3週間は様子見するのがベターです。

大体どこの医療レーザーでも、2~3週間してくれるとヒゲがポロポロと抜け始めます。

もし1か月たっても、全くヒゲが抜けない場合なんかは、問い合わせをするほうがいいです。

医療脱毛を提供しているクリニックは、どこも保証っぽいものがありますので、何かしら動いてくれます。

【4】ヒゲの濃い部分かもしれない(照射回数の問題)

  1. 鼻下
  2. アゴ
  3. アゴ下

といったヒゲが濃い部位に関しては、照射回数が少ないとそこまで毛は抜け落ちません。

特に鼻の下なんかは多くの男性の場合、5~6回照射してもまだ多少青髭感などは残ります。

対策:濃い部分は回数を重ねるしかない

ヒゲが濃い部分に関しては、照射回数を増やして脱毛効果が強まるのを待つほうがいいです。

「照射レベルを上げてもらう」なんてこともクリニックによってはできなくはないのですが、そこはやっぱり素人よりもプロの施術してくれるスタッフさんのが分かっています。

ちなみに、自分がヒゲ脱毛で効果を感じ始めたのは1回目からでしたが、3回くらい通ってからのが「ガッツリ減ったな!」とは思えました。

【5】脱毛器が合ってない

※医療脱毛に限ります

  • 蓄熱式ダイオードレーザー
  • 熱破壊式ダイオードレーザー
  • YAGレーザー
  • メディオスター
  • アレキサンドライトレーザー

などなど、脱毛器はいろいろな種類がありますが、脱毛器があっていない場合もあるのかも。

ただまあ、医師の方がカウンセリング時に決めてくれるので、あんまりないかも。

対策:効果がない場合は相談すればOK

「3回照射しても全然抜けない」
「効果が分からない」

などといったことを電話で問い合わせれば、対応してもらえます。

肌の状態などを再び見てもらって、脱毛器を変えてもらうこともできるでしょう。

消費者側なので、「なんか違うなぁ・・・」と思ったら、相談するのはためらわなくてOK

【6】日焼けしている

医療脱毛のレーザー脱毛では、日焼けしている場合は照射ができません。

黒い毛乳頭細胞に反応して焼き切るため、黒い肌やホクロがある部分だとヤケドなどの危険性があるためです。

とは言っても、日焼けしている場合は施術を見送られますので、「日焼けしていたせいで効果がない!」なんてことはないと思われます。

普段から日焼け対策はしておこう

晴ていない日や夏以外でも、外では紫外線に肌が晒されます。

日焼け対策というのもありますが、実はそういった紫外線はシミやソバカスの原因にもなりますので、脱毛以外の意味でも日焼け対策ダイジです。

メンズ用の日焼け止めを塗っておくとなお、よし。

【7】施術者がてきとー

まあこれはほぼないです。

ただ、施術氏が適当な場合はかなりうち漏れてきなことも考えられます。。。が。。。

あんまないと思います。

対策:しっかりとお願いしますとか感謝をお伝えする

なんだこの小手先のテクニックわ・・・。という感じではありますが、照射を担当してくれるスタッフさんも人間なので、こちらからしっかりと感謝の言葉を伝えるといいかもしれません。

心理学でよくある『好意の返報性』は誰にでも通用しますので、しっかりと自分から良い感じを伝えるの、ダイジ。

まあ、施術者のせいで効果ないとかはほぼないですが。。。

【8】ヒゲを自分で抜いてる

ヒゲを自分で抜いていると『埋もれ毛』になったり、毛の黒い部分がなくなってしまって脱毛効果がありません。

ヒゲが濃いときなんかは、ついついピンセットで抜いたりしたくなりますが、やめたほうがよいです。

まとめ:確実な効果を狙うなら医療脱毛でOK

あくまで個人的な意見ではありますが、ヒゲ脱毛で確実な効果を得たいのであれば、医療脱毛を推奨します。

既に「光脱毛で脱毛してる~」なんて人で、あまり効果が感じられない人は乗り換えも検討するといいかもしれません。