ヒゲ脱毛

効果がない(激怒)ヒゲ脱毛をしてるのに毛が抜けない原因と対策

ヒゲ脱毛効果がない

ヒゲ脱毛をすでにしていて、「全然ぬけない!怒!」という人に向けて。

原因として考えられるのは主に2つです。

  1. 光脱毛・フラッシュ脱毛の場合
  2. 毛周期的にまだ抜け落ちない場合

毛周期とは?

毛が生えて抜け落ちるサイクル。
レーザーなどを照射してから少し待たないと毛は抜け落ちない。

対策としては以下です。

光・フラッシュ脱毛⇒医療脱毛へ変更する

毛周期的にまだ抜け落ちない場合⇒待つ

定番の脱毛しているのに髭が抜けない原因は、光脱毛や毛周期なんですが、一応それ以外にもあるのでこの記事では網羅します。

ゆうと
ゆうと
高いお金を払って効果がないのは悲しすぎる

ヒゲ脱毛でヒゲが減らない原因と対策を網羅

脱毛方式かも

「自分、これかもしれない・・・」という原因がある場合は、早急に対策を!

1.光・フラッシュ脱毛で照射が弱くて抜けない場合

光脱毛・フラッシュ脱毛という脱毛方式でヒゲ脱毛をしていると、効果がないと感じることが多いかもしれません。

ヒゲはかなり毛が濃い部位なので、光脱毛などの照射レベルが弱い脱毛方式だと、毛根が死なない可能性があります。

あと、一時的に薄くなっても、放置してるとまた生えてきてしまうことも多いようです。

医療脱毛と簡単比較

光脱毛・フラッシュ脱毛⇒1回あたりの料金は安いが照射が弱い(毛根が死ににくい)

医療脱毛⇒1回あたりの料金は高いが照射が強い(毛根が死にやすい)

対策①医療脱毛へ乗り換えをする

この記事を書いているぼくは医療脱毛でヒゲを脱毛しているんですが、エステなどの光脱毛よりも、医療脱毛を推奨します。

医療脱毛なら確実に効果があるとは書けないんですけど、失敗事例はひじょうに少ないです。

あとは、エステ⇒医療脱毛へ乗り換え割などもありますし、乗り換えるのも手です。

対策②エステに問い合わせをする

通っているエステに「効果がないんだ!」と問い合わせをして、詳しく説明してもらうのも良いかもしれません。

ただ、テンプレ的な回答が返ってくる場合も多いので、そういったやりとりが面倒な場合は医療脱毛にさっさと切り替えたほうがいいです。

ゆうと
ゆうと
ぼくは医療脱毛を、おす。

2.抜け落ちるまでの期間がたっていない場合

  • レーザー(医療)
  • フラッシュ

どの脱毛方式だとしても、照射後に2~3週間程度はヒゲが一時的に濃くなってしまう現象があります。(どろぼうヒゲ化)

どろぼうヒゲ化の場合は、シンプルに待っておきましょう。

濃くなってきていて、かつ、「なんか剃れない・・・」って感じになっていると、少し経てば抜け落ちてきます。

3.ニードル脱毛でヒゲの脱毛がおいつかない場合

ニードル脱毛もエステサロンでの脱毛方式です。

ニードルは1本1本毛根を死滅させていくスタイルなので、通っている頻度が少ないと

ヒゲの毛根生成スピード > 脱毛スピード

となってしまう場合があります。

対策①通う頻度を上げる

その分、お金もかかるんですが、さらにニードル脱毛を頑張るのも手です。

ただ、ニードルは普通に高いしおすすめできませんけども。。。

対策②医療脱毛へ切り替え

医療脱毛のレーザー脱毛に変えるのも無難です。

個人的にはニードル脱毛は正直、微妙だと思ってます。

4.ヒゲが濃い部分の場合

ヒゲが濃い部位は、医療脱毛でも、やはりしつこく何度も何度も通って照射していく必要があります。

少し照射して永久に脱毛できるかと思いきや、そういうわけでもないです。

めっちゃくちゃ減ってきたわ~~~!
やばいわ~~~!!!!

と感じるのは、だいたい5~6回目以降くらいですね。

それまでは、『照射する→めっちゃ減る→1~2か月すると気になりだす』という流れをループします。

5.脱毛器があっていない場合

医療脱毛だと、大体1クリニックあたり2~3種類の脱毛器が用意されてます。

  • 蓄熱式ダイオードレーザー
  • 熱破壊式ダイオードレーザー
  • ヤグレーザー
  • メディオスター
  • アレキサンドライトレーザー

とかなんかいろいろカッコイイ名前の脱毛器があるんです。

ただ、脱毛器って自分で選べないので、医療脱毛でもぜんぜん抜けない、効果がないと感じる場合は、通っているクリニックに問い合わせましょう。

クリニック(医療脱毛)の場合、親身に対応してくれます。

6.日焼けしている場合

だいたい照射してくれるスタッフさんが「日焼けしてるのでちょっと・・・」と止めてくれますので、ほぼない事例です。

ただ、日頃から日焼けには気を付けてUV対策のクリームを塗ることや、日焼けしている部位は脱毛を控えるのがおすすめでございます。

そのほうが脱毛効果が高い、とクリニックで説明を受けました。

7.ヒゲを自分で抜いている場合

ヒゲを自分で毛抜きなどで抜いている場合、ヒゲの黒い部分が一時的に消えてしまうので、レーザーによる脱毛が届かなくなってしまいます。

「ヒゲ抜いちゃだめよ」とだいたいカウンセリング時に説明を受ける通り、髭を抜くのはやめておきましょう。

よくある効果がない事例2つ

記事冒頭の繰り返しです。

  • 光・フラッシュ脱毛
  • 毛周期(抜け落ちるまでの期間がある)

以上の2つは、「ヒゲ脱毛効果がなくね?」アルアルなので、ご注意くださいませ。

まとめ

医療脱毛で効果が感じられない場合は、クリニックに問い合わせてみましょう。

エステサロンの場合は、医療脱毛へ変更する行動が1番おすすめです。